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INTRODUCTION/SUBSIDY

発電機導入/補助金

割賦/クレジット/ リースについて

割賦・クレジットのご利用は月払いや分割払いが可能なので、手元資金を有効活用しながら非常用発電機を長期間使用できます。
一方リースは契約期間終了後にも所有権の移転はありませんが、毎月一定額の支払いを経費で処理することが可能で、一度に必要な購入費用も抑えることができます。

それぞれの支払い方法のメリット・デメリット

割賦・クレジット
メリット
  • ・分割での支払いが可能なので多額の購入資金が不要
  • ・割賦払いは原則無担保、24回~支払期間を設定可能
  • ・割賦払いは動産総合保険(水災特約付)を付保
  • ・半年払いや年払いなど長期の分割払いも選択可能
  • ・支払完了後は非常用発電機の所有権はお客様へ移転
デメリット
  • ・金利負担により支払総額が割高になる
  • ・損金計上は金利・減価償却費のみ
  • ・購入手続き・保険加入・固定資産税の支払いなど、事務手続きを自ら行う必要がある
リース
メリット
  • ・支払は月々一定のリース料のみなので多額の購入資金が不要
  • ・税務上認められた契約期間内のリース料は全額経費として処理できる
  • ・法定耐用年数より短い期間のリース契約なら償却期間の短縮が可能
  • ・非常用発電機を固定資産税として計上する必要が無い
  • ・様々な管理作業や面倒な事務手続きはリース会社が行ってくれる
デメリット
  • ・本体価格以外に固定資産税・保険料・金利等が含まれるので支払総額が割高になる
  • ・原則として途中解約は禁止、仮に途中解約した場合は残っているリース料を一括で支払いリース会社の諸費用全額を返済する必要がある
  • ・非常用発電機の所有権はリース会社にあり契約期間後は返却が必要(再リースとして割安で契約を延長できる場合もある)

また、リースは基本的に「お客様とリース会社」「リース会社と販売会社」が契約を結びます。
リース契約の流れは以下の通りとなっています。

1) 非常用発電機(リース物件)の選定
2) リース申込とお客様に対する信用調査
3) お客様とリース会社間のリース契約
4) 販売会社とリース会社間の売買契約
5) 非常用発電機の搬入、設置
6) リース会社から販売会社へ代金支払い
7) お客様からリース会社に月々のリース料支払い

非常用発電機導入方法の比較

項目 リース 割賦 クレジット
対象物件 動産 動産 動産
対象物件 賃貸借 売買 代金立替払い
契約期間 比較的長期(3~6年程度) 比較的長期 月単位
所有権 リース会社 所有権留保 完済後に移転 所有権留保 完済後に移転
契約期間 リース会社 お客様 お客様
損金算入 リース料全額 金利+減価償却費 金利+減価償却費
契約終了時 物件の返却又は再リース 所有権移転 所有権移転
事務手続 * リース会社 お客様 お客様

  • ※事務手続とは、購入手続や保険加入、固定資産税の申告など、煩雑な事務手続の実行を誰が行うかを示しています。