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Q&A(よくあるご質問)

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発電機の仕様について

  • Q: 停電発生時、自動で起動しますか?
  • A:  GENERAC非常用発電機は停電を検知して自動的に起動します(AUTOモード)。商用電力が停止(停電)すると非常用発電機が停電を検知して自動で起動し、約1分以内に切替器を介して予め決められた機器へ電力を供給します。停電から復旧したら約1分(クールダウン後)で発電機が自動停止し、通常の待機状態に戻ります。
  • Q: GENERAC発電機の燃費は?
  • A:  詳しくはパンフレットの仕様一覧よりご確認ください。

    パンフレット一覧

  • Q: 騒音はレベルはどのくらいですか?
  • A:  機種によって異なりますが、SG100(60Hz、100kW)の場合の騒音レベルは63dB(A)です。
    ※レベル2防音筐体、機体から7m地点で計測 1m地点で計測した洗濯機や掃除機の騒音レベルは、およそ60~70dBとされています。
  • Q: 単相/三相負荷に対応していますか?
  • A:  GENERAC発電機は単相負荷、三相負荷に対応しています(一部機種を除く)。 三相発電機で単相負荷に供給が必要な場合は、単相負荷用にスコットトランス(変圧器)が別途必要となります。
  • Q: 50Hz/60Hzに対応していますか?
  • A:  電源周波数は地域によって異なりますが、50Hz・60Hzの両方に対応しています(一部機種を除く)。日本では、富士川(静岡県)と糸魚川(新潟県)のあたりを境に、東側は50Hz(ヘルツ)、西側は60Hz(ヘルツ)の電気が供給されています。家電製品のなかにはどちらかの周波数にしか対応していないものもあり、誤って使用すると性能低下や故障の原因となることもあります。発電機設置の場合、50Hzか60Hzのどちらかの仕様を選ぶことになります。発電機を設置・使用する地域の周波数を確認しておく必要があります。
  • Q: ピークカットに使用できますか?
  • A:  常用・非常用 兼用であるSGシリーズのみ、電力ピークカットにも用いることができます。
  • Q: 最大連続運転時間は?
  • A:  GENERACの、非常用発電機は100時間、常用発電機は500時間です。100(500)時間経過でオイルレベル(量)のチェックを施して、オイルを適量まで補充してください。デジタルコントローラーも確認していただき、異常が無ければ引き続き運転可能です。
  • Q: オープン型/キュービクル型?
  • A:  騒音の発生源であるエンジンをケースで覆ったタイプの発電機をキュービクル型発電機と呼ぶのに対し、覆われていないタイプはオープン型発電機といいます。GENERAC発電機はケースに覆われていますが、キュービクル型の仕様を満たしていないのでオープン型となります。
    ※SGシリーズは防音ケース(レベル2)に覆われています。
  • Q: インバーターに対応していますか?
  • A:  GENERAC発電機はインバーターを搭載しておりません。しかし、高性能で優れたAVR:Automatic Voltage Regulator(自動電圧調整器)の搭載により、急な負荷の変化にも瞬時に対応し安定した出力電圧を保てるため、商用電源並みの安定した電力を供給することができます。
  • Q: 並列運転は可能ですか?
  • A:  SGシリーズの並列運転モデルとして、MGシリーズがございます。
  • Q: 塩害・寒冷地対策は必要ですか?
  • A:  発電機の設置場所から海までの距離や設置環境により条件が変わりますが、発電機の耐用年数(故障の原因)を考えると塩害塗装・金属部品の養生等を施した方が良いと考えます。
    ※別途、塩害塗装をご用意しております 寒冷地での使用にも、オプションのご用意がございます。

設置するにあたって

  • Q: どの容量の発電機を選べば良いですか?
  • A:  停電時に使用したい電気機器を選び、その消費電力を算出します。算出した消費電力を専用のソフトで解析して最適な容量(出力kW)の発電機を選ぶことができます。機器の選定についてはお気軽にお問合せください。

    お問い合わせ

  • Q: どのような工事が必要ですか?
  • A:  基礎工事、設置工事、電気工事、ガス供給設備工事が必要になります。
    ※その他、工事の際確認する事項
    (1) 設置場所(屋外・屋内・屋上)
    (2) 発電機・LPガス庫の基礎
    (3) 電気配管、電気配線ルート
    (4) 燃料用ガス配管のルート
    (5) 運転時(セルフチェック時)の騒音対策 など
  • Q: どの程度のスペースが必要か
  • A:  各発電機には設置のための基礎が必要となります。パンフレットに記載の外寸より+150mm程度とお考え下さい。
  • Q: 設置基準の離隔距離は?
  • A:  キュービクル型以外(オープン型など)以外にあたるGENERAC発電機は、建築物から3m以上の距離を開けての設置が必要となります。
    ※建築物等が不燃材料で作られ、開口部に防火戸が設けられている場合は3m未満でも可
  • Q: 屋内/屋外に設置できますか?
  • A:  GENERAC発電機は、基本的に屋外にのみ設置可能です。ただし、消防法に定められた十分な防火・防音・換気機能と設置スペースを備えた専用の発電機室を設けた場合に限り、屋内設置が可能です
  • Q: 発電機やガスバルクを屋上に設置できますか?
  • A:  該当する法令・規定の基準を満たしていれば、設置可能です。詳しくは、工事を依頼する電気会社・ガス会社にお問い合わせください。
  • Q: 切替器はどこに設置するものですか?
  • A:  切替器はボックスに入った状態になっており、キュービクル(受変電設備)の近くに設置するのが一般的です。補助金申請の際は、対象となる設備の範囲としても、なるべくキュービクルの近くにある方が良いと考えます。

法令や規定について

  • Q: 消防法又は建築基準法に対応していますか?
  • A:  非常用自家発電設備には、法令(消防法又は建築基準法)により設置が義務づけられている防災用のものと、それ以外の設置者が自主的に設けた保安用のものとに分けられます。GENERAC発電機は、設置者が任意で自主的に設ける保安用発電機となる為、消防用途には使用できません。
  • Q: 非常用発電機の設置に関する届け出・規定
  • A:  主に必要な申請・届出については、
    (1)電気事業法:技術基準適合維持、保安規定届、主任技術者選任届
    (2)消防法:工事整備対象設備当着工届、消防用設備等設置届、電気設備設置届、危険物貯蔵所設置許可申請
    (3)建築基準法:建築確認申請、完了検査申請
    (4)火災予防条例:発電設備設置届、少量危険物貯蔵届 等があります。ユーザーではなくガス会社が提出する書類もあり、設置状況や工事状況によっては、その他の法令により規制を受ける場合もあります。
  • Q: LPガスバルクやシリンダー等の設置・追加に必要な届出は?
  • A:  (1)液化石油ガス法についての届出: まず、多数の者が出入・居住する以下の施設にあって、貯蔵量が500kgを超える液化石油ガスの設備を工事した場合には、「液化石油ガス設備工事届」を提出することが必要です。また、液化石油ガスを1,000㎏以上(ボンベの場合は3,000㎏以上)貯蔵する設備を設置する場合は、届出ではなく、液化石油ガス法に基づき、事前に貯蔵施設等許可申請が必要となります。
    ※詳細については、お取引されるLPガス納入事業者へお問い合わせ願います。
    (2)消防法についての届出:貯蔵量が500㎏以下で(1)の届出が必要のない設備であっても、300㎏以上500㎏以下の液化石油ガスを貯蔵又は取り扱う場合は、消防法に基づき、所在地を所管する市町村の消防長又は消防署長への届出が必要となります。
    ※詳細については、最寄りの消防署へお問い合わせ願います。

燃料について

  • Q: なぜLPガスなのか
  • A:  自立型のエネルギーであるLPガスは、劣化せず持ち運びが可能で貯蔵もし易いという特徴から、災害時でも活用できるエネルギーとしてその有用性を高く評価されています。国のエネルギー政策においても東日本大震災をきっかけとして、有事に活躍するエネルギーとして大いに期待がされています。更に、燃焼後も少量の二酸化炭素と水になるだけで有毒な物質を発生しないため、環境にもやさしいクリーンなエネルギーだからです。
  • Q: 都市ガスは使用不可ですか?
  • A:  LPガスだけでなく都市ガスにも対応しております。設置する場合、LPガスでの利用か都市ガスでの利用かを決める必要があります。尚、発電機設置後の変更にはメーカー(シーエープラント)による作業が必要です。
    ※LPガスと都市ガスでは燃料消費量が変わってきます。(仕様一覧参照)

その他(販売店・納期・保障やメンテナンス等)

  • Q: 購入を検討している場合
  • A:  GENERAC発電機は代理店にてご購入いただくことができます。お客様の最寄りの代理店を紹介致します。また、補助金を利用して、シーエープラントのGENERAC発電機導入をお考えの方には、履行補助のサービスも展開しております。尚、一般家庭に設置される場合は、基本的に補助金は利用できませんのでご注意下さい。

    代理店一覧

  • Q: 発電機の保証期間・耐用年数は?
  • A:  GENERAC非常用発電機の保証期間は3年間、常用・非常用発電機は1年間となります。保証の内容は、お買上げいただいた弊社の商品GENERAC発電機(以下、商品といいます。)を構成する各部品に、材料または製造上の不具合が発生した場合、この保証書に示す期間と条件に従って無料で修理いたします。(以下、この無料修理を保証修理といいます。)保証修理は、部品の交換あるいは補修により行います。なお、取外した部品は、弊社の所有となります。法定耐用年数は15年です。
  • Q: ガス貯槽設備・ガス供給設備の耐用年数は?
  • A:  貯槽設備(バルク貯槽・容器)の法定耐用年数は6年(器具・備品)、ガス供給設備(配管設備)の耐用年数は15年(建物付属設備)です。※貯槽設備および供給設備の保守点検は、契約先のガス会社が行います。
  • Q: 定期メンテナンスはどうすればいいですか?
  • A:  消耗部品を使用しているため、定期点検は必須です。GENERAC発電機は、任意の曜日と時間に設定可能なセルフチェック機能(自動運転)を搭載しておりますが、それにより異常が見付かった場合などもユーザーによるメンテナンスが必要です。フルメンテナンスサポートにご加入いただくと、発電機の状態の遠隔監視、消耗品交換、故障修理対応などのサービスを受けることができ、安心して専門の技術者にそのすべてを任せることができます。(ユーザーのメンテナンス不良等による故障は、製品保証に含まれませんのでご注意ください。)
  • Q: 納期(工事期間含む)はどのくらい?
  • A:  在庫がある機種の場合、設置工事の打ち合わせから3~4か月です。在庫が無い場合は、発注から5~6ヶ月で日本に到着後、2ヶ月程度の工事期間が必要です。
  • Q: リース・割賦・クレジット(分割払い)は利用できますか?
  • A:  利用できます。リースを使う一番のメリットは、一度に多額の資金を必要とせず、毎月一定額の支払いを経費で処理できるところです。他に割賦・クレジット等、資金状況に合った導入方法を選択できるので、会社資金の効率的運用が可能となります。