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静岡放送・日経新聞で報道 静岡県のスーパーマーケット「マム若松店」にGENERAC LPガス発電機を設置

GENERAC非常用発電機 SGシリーズ gaseous

シーエープラントは、株式会社タカラ・エムシー様が運営する静岡市内のスーパーマーケット「マム若松店」に、災害バルク補助金事業として、Generacガス発電機(100kW)とLPガスバルク1tを設置いたしました。

スーパーマーケット「マム若松店」に非常用発電機を設置

スーパーマーケット「マム若松店」では、地震や津波などの災害発生時に電力や食料を避難者に提供するため、災害時にエネルギーの供給が寸断されても、ガスバルクから燃料を72時間供給し、給湯や発電に使えるGenerac LPガス発電機(100kW)と、LPガスバルク(貯蔵容器)を設置しました。

LPガス発電機は停電時に稼働し、照明や暖房だけでなく、炊き出しや携帯電話の充電なども可能になります。

災害発生時にも対応できる非常用発電機の設置は、静岡県内のスーパーでは初の取り組みとなります。

災害発生時でも一時的に2000人を受け入れられる防災拠点をスーパーマーケット「マム若松店」に設け、地域との連携を図りながら利用客増につなげたいとのことです。

株式会社タカラ・エムシー様では、3月に同様の設備を持つ新店舗を愛知県東郷町に開設し、今後も導入店を増やしていくとのことです。

静岡放送局・日本経済新聞社が発電機稼働試験を取材

先日、無事にLPガス発電機の設置作業が終わりましたので、2018年1月17日の早朝6時より、近隣住民の皆様を含めて、関係者の立ち合いのもと稼働試験を行いました。

この発電機稼働試験は、静岡放送局、日本経済新聞社の立ち会い取材が行われ、当日18時15分にその様子が放映されました。

SBS(静岡放送)による静岡県のローカルニュース「SBSnews6」YouTube公式チャンネルに、発電機稼働試験の模様がアップされていました。

また、1/18付け日本経済新聞社/朝刊(地方版)にも掲載されました(全文閲覧は会員登録が必要です)。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25803120X10C18A1L61000/

静岡のスーパー、避難拠点へガス発電機など導入  :日本経済新聞

阪神・淡路大震災から23年が経ち、静岡県では巨大地震に対する備えを固めています。

株式会社シーエープラントでは、未曾有の大震災から得た教訓を生かし、災害発生時のエネルギー供給にも対応するGENERAC LPガス発電機の設置を進めていきます。

災害バルク補助金 申請をサポートします

補助金を活用してLPガス非常用発電機などの自家発電設備を導入してみませんか?GENERAC LPガス非常用発電機は、災害バルク補助金などの対象となります。

補助金の申請は、大量の書類や資料を作成して提出する必要があるため、早めの準備が必要です。お気軽にお問い合わせ下さい。

発電機の導入で利用できる補助金 https://generac.jp/generator-subsidy/