平成31年度(令和元年) 石油ガス災害バルク補助金の申請サポートいたします

石油ガス災害バルク補助金 非常用発電機

実績多数!石油ガス災害バルク等補助金の申請サポートならおまかせ下さい。

4月19日に平成31年度(令和元年)分の石油ガス災害バルク等補助金の公募開始が発表されました。今回の発表分から、補助金の上限金額が増額されています。

また、平成30年度補正分の石油ガス災害バルク等補助金も同時に公募開始されます。

災害時の非常用電源として公共施設・病院・福祉施設・企業などに非常用発電機の設置を検討されている場合、災害バルク等補助金を用いることで、導入費用を大幅に軽減することが可能となります。

また、災害発生時でも電気やお湯が使えるため、施設を一時避難所として開放すれば、地域社会への貢献となり企業・団体のイメージアップにも繋がります。

石油ガス災害バルク等補助金の申請は、大量の書類や資料を作成して提出する必要があるため、早めの準備が必要です。用途に応じたLPガス発電機の選定から、工事の進行、行政への各種届出や手続きまで、実績多数の弊社が申請をサポートいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

平成31年度(令和元年) 石油ガス災害バルク補助金 5月に申請開始

非常用発電機やLPガス発電機の導入に活用できる補助制度「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業のうち石油ガス災害バルク等の導入に係るもの)」平成31年度分が正式に発表されました。

平成30年度補正 石油ガス災害バルク等補助金は、平成31年4月22日(水)から募集がスタートし、第1回の締切日は令和元年5月31日(金)となっています。

また、平成31年度 石油ガス災害バルク等補助金は、令和元年6月7日(金)から募集スタート、第1回の締切日は令和元年6月28日(金)となっています。

なお、補助事業の完了期限はどちらも令和2年2月15日(土)です。

平成30年度補正 石油ガス災害バルク等補助金 募集日・締切日

募集開始日 締切日 補助事業の完了期限
第1回 平成31年4月22日(金) 令和元年5月31日(金) 令和2年2月15日(土)
第2回 令和元年6月7日(金) 令和元年6月28日(金)
第3回 令和元年7月5日(金) 令和元年7月31日(水)

平成31年度 石油ガス災害バルク等補助金 募集日・締切日

募集開始日 締切日 補助事業の完了期限
第1回 令和元年6月7日(金) 令和元年6月28日(金) 令和2年2月15日(土)
第2回 令和元年7月5日(金) 令和元年7月31日(水)
第3回 令和元年8月7日(水) 令和元年8月30日(金)

補助事業者(執行団体)は「一般財団法人 エルピーガス振興センター」となっています。

第1回目の募集で予算の上限に達しない場合、第2回、第3回まで追加募集が行われます。ただし、各回で予算額を超える申請があった時点で募集終了となり、次回以降の募集は行われません。

申請書の提出は、すべて書き換えできないCD-Rで、郵便又は宅配便による提出のみとなります。消印又は配達伝票にて提出日を確認するので、必ず配達記録が確認できる方法で送付してください。

平成30年度補正・平成31年度「石油ガス災害バルク等導入に係るもの」に関する交付申請手続きや資料・様式のダウンロード・業務方法書等はこちらをご参照ください。

http://saigaibulk.net/

平成30年度補正・平成31年度 災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金|一般財団法人エルピーガス振興センター

平成31年度 石油ガス災害バルク補助金 公募説明会日程

平成31年度 石油ガス災害バルク補助金の公募説明会は、各地域10ヶ所の会場で行われます。

事前の申込み等は必要なく、先着順の入場となっており、対象地区の制限もありません。ただし、予定人数を大幅に超過した場合は入場できない場合があります。早めに入場するようにしてください。

公募説明会の日程は以下の通りとなっています。

東京会場 福岡会場 広島会場
5月8日(水)
13:30~15:30
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
5月9日(木)
10:00~12:00
TKP博多新幹線口ガーデンシティ
5月9日(木)
14:30~16:30
TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
松山会場 札幌会場 名古屋会場
5月10日(金)
13:00~15:00
TKP松山カンファレンスセンター
5月13日(月)
10:00~12:00
TKP札幌駅カンファレンスセンター
5月14日(火)
10:00~12:00
TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口
大阪会場 金沢会場 仙台会場
5月15日(水)
10:00~12:00
TKPガーデンシティ新大阪
5月16日(木)
10:00~12:00
TKP金沢カンファレンスセンター
5月17日(金)
10:00~12:00
TKP仙台南町通カンファレンスセンター
東京会場
5月20日(月)
13:30~15:30
TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター

公募説明会の場所や連絡先・詳細はエルピーガス振興センターの資料をご覧ください。

公募開始のお知らせ・公募説明会日程 http://saigaibulk.net/dl/dl/bulk_koubo_schedule_2019.pdf

石油ガス災害バルク補助金の対象と目的

石油ガス災害バルク補助金は、阪神淡路大震災や東日本大震災のような大規模災害の発生時でも、電気やガスなどのライフラインを維持するため、公的避難所や一時避難所となる公共施設、病院などの医療機関、老人ホーム、福祉施設に対して、災害時に備えた石油ガス災害バルク等の設置に要する経費の一部を助成します。

そのため、採択団体(エルピーガス振興センター)が国の補助金を得て、これらの施設に「石油ガス災害バルク等」を導入することを支援し、石油ガスの安定供給と機能維持を図ります。

また、この補助事業を通じて国土強靱化地域基本計画を推進します。

補助対象施設

災害発生時に避難場所まで避難することが困難な者が多数生じる病院、老人ホーム等、公的避難所(地方公共団体が災害時に避難場所として指定した施設)、一時避難所となり得るような施設

※ 審査の際、国土強靭化地域計画に基づく申請や公共施設は優先的に採択されます。

補助対象設備

LPガス災害対応バルク、LPガス発電機・照明ユニット、燃焼機器ユニット(調理・冷暖房等に供給するもの)、LPガス給湯ユニット等

補助金の交付申請手続きと必要な資料

補助金申請の際は、補助金交付申請書と振興センターが指定する書類を添付して、募集期間内に提出します。設備をリースで導入する場合は、リース会社との共同申請となります。

交付申請手続きや各種注意事項については、以下のページをご覧ください。

交付申請手続き 交付申請手続き|平成30年度補正・平成31年度 災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金|一般財団法人エルピーガス振興センター

申請に必要な申請書や資料は、交付申請書や実施計画書・見積書・工程表などがあり、補助事業者(執行団体)のホームページからダウンロードできます。

なお、書類は実印等が押印されたものを除き、すべてPDFに変換する必要があり、Excel、Wordでの提出は不可となっています。ご注意ください。

資料・様式のダウンロード 資料・様式のダウンロード|平成30年度 石油製品利用促進対策事業費補助金(石油ガス災害バルク等の導入に係るもの)|日本LPガス団体協議会

補助事業を推進するに当たって、売買、請負、その他の契約をする場合は、一般競争入札が原則となっています。ただし、競争が困難な場合は指名競争入札とすることができます。どちらの場合も、3社以上から見積りを取得した上で契約する事業者を決定します。

GENERAC LPガス発電機によるBCP・CSRの事例

スーパーマーケット「サンフレッシュブルーム東郷店」

愛知県のスーパーマーケット「サンフレッシュブルーム東郷店」では、災害発生時に地域住民の方々が一時避難場所として利用できるように、GENERAC LPガス発電機の設置・運用を開始しました。

サンフレッシュブルーム東郷店では、地震や津波などの災害時に商用電源が喪失しても、設置したLPガス発電機による非常用電源を確保するとともに、災害用ガスバルクを利用した炊き出し等を行います。

LPガス発電機とともに設置したガスバルクからは、燃料を72時間供給することが可能です。これによって地震や津波などの災害発生時にエネルギーの供給が寸断されても、ガスや電力の供給によって照明や暖房だけでなく、炊き出しや携帯電話の充電なども可能になります。

また、東郷町などと災害時の物資調達に関する協定を結び、店内の食料品や飲料品を避難者や近隣住民に無償で提供します。

https://generac.jp/sunfresh-bloom-togo-generac/

「LPガス災害バルク導入事例集」に掲載

静岡市の株式会社タカラ・エムシー「フードマーケットマム若松店」様に導入したLPガス災害バルクと非常用LPガス発電機の事例が、「LPガス災害バルク導入事例集」11Pに掲載されました。

災害発生時に電源・熱源を提供するため、店舗にLPガス発電機やガスストーブ、コンロなどの設備を設置するとともに、避難者に店舗内の食料や飲料水を提供されます。

設置した機器
・災害バルク貯槽(1t)
・非常用LPガス発電機(125kVA)
・LED投光器×3台
・ガス赤外線ストーブ×2台
・鋳物コンロ×5台
・非常用コンセントボックス

LPガス災害バルク導入事例集(.pdf) http://saigaibulk.net/dl/dl/bulk_donyu_jirei.pdf

石油ガス災害バルク補助金 対象となる設備

LPガス貯蔵庫

「石油ガス災害バルク等」とは、「貯槽部分」「圧力調整器部分等」及び「燃焼機器」から構成されるものです。

貯槽部分ですが、バルク供給の場合は日団協が指定した 300kg、500kg、800kg、1000kg、3tonタイプのバルク貯槽、容器供給の場合は50kg容器(サイフォン式は除く) 6本以上とし、所定の設備を備えたものとします。

燃焼機器は、LPガス発電機・照明ユニット、LPガス燃焼機器(調理、炊飯又は暖房に供するもの等)ユニット及びLPガス給湯ユニットをいいます。いずれか一つ以上のユニットを構成する機器を購入し、災害等発生時にライフラインが途絶した場合でも、独立して稼働できることが補助対象の条件です。

補助対象の一例
● LPガス災害バルクユニット300kg以上(50kgシリンダー×8本:400㎏でも可)
● LPガス発電機
● 投光器・ガスコンロのパッケージへの設備費・設置工事費

石油ガス災害バルク補助金 対象となる設置場所

災害バルク補助金 補助対象

● 災害発生時に避難場所まで避難することが困難な者が多数生じる病院、老人ホーム等

● 公的避難所等(指定避難所、福祉避難所及び地方公共団体が災害発生時に避難場所として指定した施設等)

● 災害発生時に一時避難所となり得る施設、具体的には学校、幼稚園、公民館、集会所、オフィスビル、マンション、工場、スーパー・コンビニ等の店舗・チェーンの外食店舗、ホテル・旅館等が挙げられます。また、多数の人々のために炊き出しなどができる施設も含まれます。

LPガスは災害時でも使用可能

石油ガス災害バルク補助金 GENERAC LPガス非常用発電機も対象です

GENERAC非常用発電機 50hz発電機ラインアップ

GENERACはアメリカの住宅、商業、工業向け発電機市場でナンバーワンのシェアを誇り、北米、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどに拠点を構えています。

発電機のラインアップは800W のポータブル発電機から9メガワットの産業用大型発電機まで、様々な用途に応じたLPガス発電機を揃えています。

また、GENERAC非常用発電機はアメリカの一流消費者団体や報道機関、国際業界誌などにも取り上げられ、その高い品質が認められています。

アメリカを代表する発電機ブランド GENERAC https://generac.jp/generac-company-info/

石油ガス災害バルク補助金の対象となる発電機は、もちろんGENERAC LPガス非常用発電機も含まれております。GENERACの発電機は、日本メーカーの発電機と比べて世界的な生産規模のスケールメリットを活かした価格をご提案することが可能です。

補助金申請の際は、ぜひ世界品質のGENERAC非常用発電機をご検討ください。

用途に応じたLPガス発電機の選定から、工事の進行、行政への各種届出や手続きまで、実績多数の弊社がサポートいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。