災害バルク等補助金 平成29年度分が発表

非常用発電機やLPガス発電機の導入に活用できる補助制度「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業のうち石油ガス災害バルク等の導入に係るもの)」平成29年度分が正式に発表されました。

平成29年度分 災害バルク等補助金の申請は、弊社にてサポートいたします。
補助金の申請は、大量の書類や資料を作成して提出する必要があるため、早めの準備が必要です。お気軽にお問い合わせ下さい。

平成29年度 石油ガス災害バルク補助金の申請サポートいたします

平成29年度 災害バルク補助金 募集要項

平成29年度分の災害バルク等補助金 第一回申請受付期間は、平成29年6月5日(月)~ 6月30日(金)となっています。

一回目の募集で予算の上限に達しない場合、第二回(7月31日締切)、第三回(8月31日締切)まで追加募集が行われます。

今回から採択団体が「日本LPガス団体協議会」から「一般社団法人 エルピーガス振興センター」に変更されました。

補助範囲は前年と同じく、設備投資費の2/3 ~ 1/2になるようですが、5月上旬の時点では、補助額上限等の詳細は精査中となっています。

詳しくは「一般社団法人 エルピーガス振興センター」のHPにて公開される情報を随時確認してください。

災害バルク補助金の目的

災害バルク補助金 補助対象

病院や医療機関、老人ホームなどの福祉施設、公的避難所などは、大規模な災害が発生しても電気やガスなどのライフラインを維持することが必要です。

そのため、採択団体が国の補助金を得て、これらの施設に「石油ガス災害バルク等」を導入することを支援します。

BCP 事業継続計画(Business Continuity Plan)の一環として、公共施設・病院・福祉施設・企業などに非常用発電機の導入を検討されている場合、災害バルク等補助金を用いることでBCP対策の費用を大幅に軽減することが可能となります。

BCP 事業継続計画の詳細はこちら https://generac.jp/business-continuity-plan/

また、災害発生時でも電気やお湯が使えるため、施設を一時避難所として開放することで地域社会に貢献することができ、団体・企業のイメージアップにも繋がります。

災害バルク補助金 補助対象

LPガス貯蔵庫

災害バルク補助金の補助対象は、大規模災害時等に避難所となり得る施設等で、ライフライン機能を維持するための「石油ガス(LPガス)災害バルク等」です。

補助対象の一例

  • LPガス災害バルクユニット300kg以上(50kgシリンダー×8本:400㎏でも可)
  • LPガス発電機
  • 投光器・ガスコンロのパッケージへの設備費・設置工事費

補助範囲:災害バルク等設備投資費の2/3 ~ 1/2(未確定)
採択団体:一般社団法人 エルピーガス振興センター
補助予算:総額6億円

災害バルク等補助金の公募説明会が5月9日 ~ 5月19日にかけて各地で開催されます。詳しくはエルピーガス振興センターの資料をご覧ください。

公募開始のお知らせ・公募説明会日程 http://www.lpgc.or.jp/corporate/information/bluk_info2017.pdf

補助金の申請は、大量の書類や資料を作成する必要があるため、早めの準備が必要です。災害バルク等補助金の申請は、実績多数の弊社がサポートいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

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