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石油ガス災害バルク補助金 平成31年度の実施見込み

サンフレッシュブルーム東郷店 非常用発電機

非常用発電機やLPガス発電機の導入に活用できる資源エネルギー庁の補助制度「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業のうち石油ガス災害バルク等の導入に係るもの)」は、平成31年度も実施される見込みです。

内閣官房 国土強靱化推進室が発行する「平成31年度 国土強靱化関係予算概算要求の概要」によると、経済産業省が「重点化プログラム等の推進のための概算要求の概要」内に205億円の予算を計上しており、「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進」も項目として挙がっています。

PDFファイル: 平成31年度 国土強靱化関係予算概算要求の概要 – 内閣官房

また、「重点化すべきプログラム等における主要施策例」には、「エネルギーや上水道等のライフラインの機能停止を回避する」という項目があり、「サービスステーションの災害対応能力等の強化、避難所等への自衛的燃料備蓄の推進」として、昨年より5億円多い36億円の予算が計上されています。

「自家発電機により、SSの電力を確保し、災害時における燃料供給に貢献」が参考事例として掲載され、非常用発電機や燃料タンクも紹介されています。

補助金の名称が「災害バルク補助金」から変更される可能性はありますが、昨年に続いて平成31年(2019年)度分の予算が計上されているため、同様の補助金が実施される見込みです。

経済産業省から正式な発表があれば、ホームページにてお知らせします。

平成30年度の石油ガス災害バルク補助金について 平成30年度 石油ガス災害バルク補助金の申請サポートいたします