アメリカ GENERAC発電機工場の視察

generac工場

2019年3月にGenerac非常用発電機の研修でアメリカを訪問し、ウィスコンシン州ミルウォーキーにある発電機工場を視察してきました。

Generacはアメリカのウィスコンシン州に4ヶ所、国外ではメキシコ・イタリアに工場があります。

今回訪問した工場はGeneracで一番大きな発電機工場で、24時間体制で発電機のエンジンや部品から、組み立て、完成まで一貫生産しています。

generac 発電機工場

工場内で加工や組み立てに使われている工作機械は日本製でした。

generac 発電機工場

一般的な発電機の場合、巻線は外部から購入することが多いのですが、Generacでは銅線から巻線を作り、発電機に仕上げるまですべて自社で生産しています。

generac 発電機工場

generac 発電機工場

発電機の心臓部となるエンジンも、シリンダブロックやカムシャフト、ピストンなどの部品まですべて自社で生産しています。

generac 発電機工場

generac 発電機工場

エンジンの組み立ては1台ずつ行われるため、出力や容量の変更といった顧客のスペシャルオーダーにも対応できるようになっています。

generac 発電機工場

generac 発電機工場

GENERACは1959年の創業以来、アメリカのウィスコンシン州に拠点を置き、現在は世界的な発電機メーカーとして成長を続けています。

今回の工場視察で、Generac発電機が持つ高い品質とコスト競争力を改めて認識することができました。

GENERACの歴史や会社概要はこちらをご覧ください
https://generac.jp/generac-company-info/