発電機Q&A

GENERAC LPガス非常用発電機

据置型発電機 設置に伴うQ&A

Q : LPガスとはなんですか? なぜLPガスなのですか?

A : LPガスは液化石油ガスの略称で、排出ガスもクリーンなエネルギーです

LPガス(LPG)とは、Liquefied(液化)Petroleum(石油)Gas(ガス)の頭文字をとった液化石油ガスの略称で、プロパンとブタンを主成分とする炭素と水素の化合物です。

LPガスは、全国のおよそ半分にあたる2,500万世帯の家庭で使われている他、その可搬性を活かし島嶼部や山間部などの地域においても重要なエネルギー源として使われています。東日本大震災時に、ライフラインを失った被災地で、LPガスが重要な働きをしました。

LPガスは化石エネルギー(石油・石炭・天然ガス・LPガス)の中でも天然ガスとともにCO2排出量が少なく、燃焼時の排出ガスも極めてクリーンなエネルギーです。

Q : ディーゼル発電機とはどう違うのですか?

A : LPガス発電機はクリーンで、燃料の劣化も殆どありません

ディーゼル発電機は燃料に軽油や重油を使います。起動時に黒煙が排出され健康被害を引き起こす要因となります。また軽油や重油は放置しておくと劣化し燃料として使用できなくなります。

一方、ガス発電機は黒煙を排出しないクリーンな発電機です。燃料もガスなので劣化が殆ど無く、非常時の備えとしては画期的な発電機です。

Q : 常用発電装置とは?

A : 電力会社から給電が得られない離島や過疎地で使用する発電機です

離島のように電力会社の系統から給電が得られない場合、あるいは過疎地など電力会社から 給電してもらうために多額の負担金を要し経済的に不利な場合には、エンジン発電機を常用電源として使用します。

また、経済的な受電契約を行うためピークカット用及びコージェネレーション用エンジン発電機も常用電源として使用します。これらは「発電所」としての取扱いを受け、常用発電装置と呼ばれます。

Q : 非常用発電装置とは?

A : 災害発生時の備えや、停電が許されない施設の非常用電源です

ガス・上下水道などの重要な公共施設、及び情報社会の中核をになう放送局や無線通信基地の停電は瞬時たりとも許されません。

また、デパート・ホテル・病院・地下街など多くの人々が集まる場所や、電気が神経系統と なり高度な制御を行っている各種プラントやコンピューターによるオンラインシステムなど で、予期せぬ停電が発生した場合、それらの機能の停止、又は低下による大きな経済的損失や、時として尊い人命の損失につながる恐れもあります。

更には、災害発生時の停電による諸施設の停止又は混乱により生じる二次災害の防止のため、 常用電源のほかに非常用電源の確保をエンジン発電機で賄うものです。

非常用発電装置は、電気事業法上、発電所として扱われず「需要設備の付帯設備」として扱われます。

Q : 発電機の機種(定格出力)を選ぶ目安は?

A : 停電時に使用する機器の「消費電力」を確認します

停電時に使用する機器の「消費電力」を確認します。自家発電設備の出力計算をして発電機の容量を決定し適切な発電機を選びます。

使用する電気機器の消費電力をそのまま発電機の出力に置き換えて、発電機を選ぶのはトラブルの素。それぞれの電気機器がどのくらいの「ゆとり」を必要としているかをチェックして、最適な出力を持つ発電機をお選びください。

特に大型のモーターが搭載されている機器は、起動した時に定格の3~4倍の電力を消費するので気をつけてください。(但し、スプリンクラー設備などの消防負荷用には不適合です。)

非常用発電機の用途や負荷に応じて、容量計算を行い最適な機種をご提案します。下記のフォームから非常用発電機の用途・設置場所・使用燃料・負荷を入力してください。
GENERAC非常用発電機 カンタン容量計算

Q : 狭い土地や建物でも、機器の配置は可能ですか?

A : 発電機の容量に応じて配置場所を選定します

「もしもの時の安心のために」発電機の容量に応じて無駄のない最良の配置場所を選定します。

(1) 屋外・屋上の設置
(2) 基礎(ベタ・ゲタ・鉄骨)配管、配線ルート
(3) 運転時間による燃料の必要量及び貯蔵量
(4) 燃料用ガス配管のルート
(5) 運転時の騒音対策
(6) 寒冷地、塩害対策、標高などを確認

Q : 導入設置に際して国からの補助金対象になりますか?

A : 基準を満たせば設置費用の1/2~2/3の補助金が出ます

一時避難所等の基準を満たしていれば設置費用の1/2~2/3の補助金が出ます。だだし、2015年度に国が用意した補助金の予算は4.5億円で全て適用にはなりません。

補助金についてはこちらをご参照下さい 発電機の導入で利用できる補助金

Q : 導入設置後の税務処理方法や耐用年数(減価償却)を教えてください

A : 生産性向上設備投資促進税制の対象です

生産性向上設備投資促進税制の対象となります。適用期間及び優遇内容は以下の通りです。

● 平成26年1月20日~平成28年3月末日まで 即時償却または税額控除5%、
● 平成28年4月1日から平成29年3月末日まで特別償却50%または税額控除4%

即時償却とは例えば通常3年にわたり損金の額に算入すべきものを、購入した年度に100%償却してしまう事が出来る制度です。特別償却も同じようなものですが一気に100%損金に参入する事は出来ず税制で決められた割合で通常の減価償却費よりも損金に参入できる制度です。

Q : シーエープラントではディーゼル発電機や、ガソリンエンジン発電機も扱っていますか?

A : 現時点ではクリーンなガス発電機の普及を目指しています

現在、積極的に取り扱っていません。私たちはクリーンなガス発電機の普及を目指していますので、ディーゼルエンジン・ガソリンエンジン発電機はあえて扱いません。

米国GENERAC社ではラインナップとして存在します。

Q : 停電が起きた時、どのようにして発電機に切り替わりますか?自動で起動しますか?

A : 非常用発電機が停電を検知して自動的に起動します

商用電力が停止すると非常用発電機が停電を検知して起動します。送電可能な状態になると切替機が非常用発電機側に切替り送電を開始します。

尚、非常用発電機に切替わる際に約10秒程度は停電状態がありますので、パソコン等を負荷に使用する場合はUPSとの併用をおすすめします。また、停電から復旧したら約1分後に発電機が自動停止し、通常の待機状態に戻ります。

Q : 定期的なメンテナンスは必要ですか?

A : 消耗部品を使用するため、定期的なメンテナンスが必要です

GENERAC据置型発電機は、液晶表示デジタルコントーラー標準装備しています。このコントローラで、機器の状態が一目で分かり、発電機を常に最良の状態に保ちます。

また、全自動セルフ点検機能を搭載しており、任意で設定した曜日・時間になると、エンジンが起動し、本体機器自身が内部の状態を点検。不良箇所を検知し、液晶表示デジタルコントローラーと、別途オプションで装備するパトライトで異常を知らせます。

発電機は、自動車のエンジンと同じように「エンジンオイル」や「エレメント」をはじめとする消耗部品を使用していますので、定期的なメンテナンスが必要です。

弊社では、専門講習を受講した技術者による定期点検を実施しております。

Q : 実機を見る事ができますか?

A : 弊社社屋に発電機が設置されており、模擬体験も可能です

弊社社屋にメンテナンス講習用の実機が設置されております。あらゆる場面を想定してのテスト実施しております。実際に停電の模擬体験をして発電機が起動する瞬間が体感できます。

Q : 常用で使用できますか?

A : 常用としてはお使いになれません

GENERAC社のガス発電機は非常用の発電機として開発されており、常用としてはお使いになれません。ポータブル発電機については町内のお祭りや、イベントでの利用も可能です。

Q : 騒音レベル dB(A)と書いてありますが、何の意味ですか?

A : 人間の耳で聞こえる可聴域の事です

dB=デシベル、A=人間の耳で聞こえる可聴域の事です。( デシベル = ホーン )発電機の騒音の測定は、JIS-Z-8731の規定で行っているもので、発電機から7m離れて、高さ1.2mで測定した値です。

● GUARDIAN SERIES 空冷 8.0kW 規定地点で計測値 66dB(A)
● QUIETSOURCE SERIES 水冷22.0kW  規定地点で計測値 70dB(A)

同じくらいの騒音の目安として、洗濯機の動作音が64dB~72dBくらいです。

Q : 「インバータ」って何ですか?

A : 直流電力を交流電力に変換する装置です

「インバータ」は直流電力を交流電力に変換する装置のことを言います。

「インバータ発電機」では発電機が発生する三相の交流電源を一旦直流に変換(コンバータ)した後、再度インバータにより交流に変換します。これにより家庭用電源と同等の良質な電気を発生することができます。

GENERAC社の据置型発電機にはインバータが組み込まれていませんが、AVR ( 自動電圧調整器 )による調整で安定した電気を発生します。

Q : 「AVR」ってなんですか?

A : 出力する電圧を一定に保つ「自動電圧調整器」の略称です

「Automatic Voltage Regulator」「自動電圧調整器」 という部品の略称です。発電機にかかる負荷が変化しても、出力する電圧を一定に保つ役割を果たしています。

GENERAC社の据置型発電機には、このAVRが搭載されており、急な負荷の変化にも即座に対応し、安定した出力電圧を維持し続けることが出来ます。

Q : パソコンの電源に使用できますか?

A : 据置型であれば使用可能です

A:据置型は、使用出来ます。GENERAC社のガス発電機は周波数変動率が±0.5%になっており、安定した電気を供給できます。しかし、発電機電源に切り替わるまでタイムロスがあるのでUPSとの併用をお勧めします。

ポータブル型には別途外付けのUPSが必要となります。

Q : 据置型発電機は、一般家庭でも使用できますか?

A : 使用できます

据置型発電機 GUARDIAN SERIES 8.0kWの発電機で、ほとんどの家庭用電源が確保できます。

Q : 単相(電灯)機器と、3相(動力)設備に使用できますか?

A : GUARDIAN SERIESは単相のみ、QUIETSOURCE SERIESは3相が使えます

GUARDIAN SERIESは単相のみとなります。3相動力には3相発電機のQUIETSOURCE SERIESをご使用ください。

電灯用100Vと3相設備用200Vを同時にご利用になりたい場合は、QTシリーズにトランス(オプション)をつけていただくことにより100Vも使用できます。

Q : 発電機に付いている「感電防止用アース線」とは何ですか? アースしないと感電しますか? また「感電防止用漏電遮断装置」はついていないのですか?

A : 通常使用の場合、アースの必要はありません

ポータブル型発電機は、接地していない構造なので感電はしません。従って、通常使用の場合、アースする必要はありません。但し、後付けで「感電防止用漏電遮断装置」を付けた場合は接地極(アース)を接地しなければなりません。

※携帯型発電機は電気用品安全法(PSE)に基づく機械で漏電遮断装置、アース端子の取付け義務はありません。

Q : エンジンオイルについて「API分類」「SE級」「SAE10W-30」とはどんな意味ですか?

A : 米国石油協会エンジン用オイルの品質分類です

4ストロークエンジン用オイルの品質分類には、API(American Petroleum Institute=米国石油協会)の分類でSA~SMなどあり、GENERAC発電機には、SJ/SH級などのオイルを使用してください。

また、オイルの粘度は温度によって変化し、低温では硬く、高温では柔らかくなります。

Q : 発電機は、50Hz/60Hzそれぞれの地域に対応していますか?

A : どちらにも対応しています

それぞれの地域(50Hz/60Hz)に対応した製品をご用意しております。

Q : どの機種にすればいいか分かりません。機種選定はどうしたらよいでしょうか?

A : 選定には負荷の計算が必要です

必要になる負荷を計算し、それを補う出力の発電機を選定します。詳しくは弊社までお問合せ下さい。

Q : 連続運転時間は何時間ですか?

A : 定格出力で100時間が基本です

普段よりメンテナンスが行われており使用に十分な状態で、定格出力で100時間を基本としております。

Q : 屋内、屋外どちらでも使用できますか?

A : 基本的に屋外のみですが、設備があれば屋内でも使えます

GENERAC社の発電機は、基本的に屋外にのみ設置可能です。ただし、消防法に定められた十分な防火・防音・換気機能と設置スペースを備えた専用の発電機室を設けた場合に限り、屋内設置が可能です。

Q : 海が近いので塩害が心配です。屋外でも使用できますか?

A : 潮風の吹く地域でも使えます

全天候型ボディを採用したGENERAC社製発電機は日常のお手入れを行っていただければ、潮風の吹く地域でもご利用いただけます。

ただし、直接波しぶきがあたる「岩礁隣接地域」や、海岸から500m以内の「重塩害地域」では、設置場所を十分検討し、絶縁部への保護剤塗布や対塩塗装を施すなどの対策をとる必要があります。

Q : 寒冷地で使用できますか?

A : 寒冷地でも使えます

GENERAC社製発電機は寒冷地でも使用可能です。オプションの寒冷地キットと共にご利用ください。 (オイルヒーター・バッテリヒーター、100Vブロックヒーター等)

Q : 設置にあたりどのような工事が必要ですか?

A : 基礎、設置、電気などの工事が必要です

基礎工事、設置工事、電気工事、ガス供給設備工事が必要になります。

Q : LPガスだけでなく都市ガスも使用できますか?

A : 都市ガスと天然ガスにも対応しています

GENERAC据置型発電機は停電時対応の発電機であり、災害時に強いLPGのみならず、都市ガスと天然ガスにも対応しております。

Q : メンテナンス体制はどのようになっていますか?

A : 地域毎に代理店とサービス拠点がございます

GENERAC発電機のメンテナンスは、地域毎に代理店とサービス拠点を設けて対応しています。

Q : 非常用発電機設置の際に必要な届出・法令は?

A : 「電気事業法」「消防法」「建築基準法」「火災予防条例」による届出が必要です

非常用発電機を設置する場合は、関係省庁や自治体に対して設置工事の着手前や工事完了後に届出等を行うことが義務付けられています。

届出は経済産業省令に基づく「電気事業法」、消防法施行令に基づく「消防法」、国土交通省の建築基準法施行令に基づく「建築基準法」、各地方自治体がそれぞれ定める「火災予防条例」があります。

10kW以上の非常用発電機は事業用電気工作物に於ける自家用電気工作物にあたるので、地域の産業保安監督部へ主任技術者と保安規定の届出が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください 非常用発電機設置の際に必要な届出・法令一覧

Q : 法規制はありますか?

A : 消防法、電気事業法などが対象となります

消防法、電気事業法、環境条例、液化石油ガス法、高圧ガス保安法等が対象となります。

詳しくはこちらをご覧ください 非常用電源の種類と関連する法規

Q : 消防負荷でも使用できますか?

A : 使用できません

Q : GENERAC社とはどのような会社ですか?

A : 米国で1959年に設立されたグローバルカンパニーです

米国で1959年に設立され、米国や世界数十カ国に工場、拠点を有するグローバルカンパニーです。年間生産台数は約14,000台。家庭用発電機は米国で70%のシェアを誇ります。

詳しくはこちらをご覧ください 
アメリカ GENERAC 会社概要
GENERAC とは?

Q : 発注から納入設置までどのくらいかかりますか?

A : 設置まで通常約3ヶ月必要です

ポータブル型発電機 Q&A

GENERAC LPガスポータブル発電機LP5500

Q : LP3250の発電機に10KgのLPガス容器を搭載し、50%負荷だと消費量はどれくらいですか?

A : 約0.5㎥/h(1.09Kg)となります。

Q : ポータブル発電機の連続運転は何時間可能ですか?

A : 50%負荷時で最大約9時間です

燃料容器10kgで50%負荷時、最大約9時間の連続運転を想定しております。安全上、燃料容器を入れ替える際は必ずエンジンをお切り下さい。同時にエンジンオイル量の点検、必要に応じて交換等も行ってください。

Q : ガソリン発電機を使用後に長期保管していると始動できないケースがあると聞きましたが、LPガス使用の場合もそのようなことがありますか?

A : 長期保存後の再始動も可能です

ガソリン使用後、長期保管により始動しなくなるのは、ガソリンを抜かずに保管してしまうと、キャブレータに古くなった燃料が詰まってしまうためです。一ヶ月程度で腐食することのあるガソリンと違って、LPガスは腐食の心配がほとんど無いため、長期保存後の再始動も基本的に可能です。

但し、エンジンオイルは長期間替えないで使用すると劣化しますので、定期的に交換されることをお勧めします。劣化したオイルを使い続けると故障の原因となることがあります。やはり定期運転は必要不可欠です。

Q : ポータブル発電機にインバーターは付いていますか?

A : 付いておりません

オプションとして精密機器への使用に関しましては、別途外付けのインバーターUPSをご用意しております。詳細についてはお問い合わせください。

インバーター発電機では給油する際、エンジンを停止させる必要があり電力供給が途絶えてしまいますが、UPSを使用すれば電力を供給し続ける事が可能です。

Q : 延長コードは使用できますか?

A : 使えますが、あまり長い延長コードはおすすめしません

延長コードを使う場合、電圧降下を起こします。発電機で100Vを出力してもコードの先端は100V以下に電圧が下がります。コードによって異なりますが、目安として10mで2~3V、20mで5~6V、30mで8~10V位低下します。

よって、使用する機器にもよりますが、あまり長い延長コードを使う事はお勧めできません。ご注意の上ご使用ください。

Q : 充電式電動工具(ドリルなど)の充電に発電機の電源で充電できますか?

A : お勧めできません

電池には、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池など多くの種類の電池があります。発電機に接続する負荷によっては電圧、周波数等が不安定になる場合もあり、充電器内の電子部品などに損傷を与える可能性があります。

Q : ポータブル発電機を室内で使っても良いですか?

A : 屋内では絶対に使用しないでください

屋内では絶対に使用しないでください。屋外でも換気の悪い場所では、絶対に使用しないでください。発電機の使用中に出る排気ガスには有害な一酸化炭素が多く含まれており、一酸化炭素中毒を引き起こす恐れがあるため、大変危険です。

Q : ポータブル発電機は、雨の日に使用しても大丈夫ですか?

A : 雨天下での使用はできません

ポータブル発電機は防水仕様ではありません。感電の恐れがありますので雨天下での使用はできません。使用中に降雨に見舞われた際は、必ず発電機の使用を中止し、本体を雨のかからない場所まで退避させてください。

Q : ポータブル発電機も定期的なメンテナンスは必要ですか?

A : 定期的なメンテナンスが必要です

発電機は、自動車のエンジンと同じように「エンジンオイル」や「エレメント」をはじめとする消耗部品を使用していますので、定期的なメンテナンスが必要です。

月1度程度エンジンを始動することをお勧めします。保存の際は、燃料容器を外して安全な場所に保管してください。

GENERAC非常用発電機 導入に伴うQ&A

Q : 非常用発電機の導入にリースは使えますか?

A : リース・割賦・クレジット(分割払い)がご利用いただけます

GENERAC非常用発電機を導入される際は、購入以外の方法としてリース・割賦・クレジット(分割払い)がご利用いただけます。

リースを使う一番のメリットは、一度に多額の資金を必要とせず、毎月一定額の支払いを経費で処理できるところです。他に割賦・クレジット等、資金状況に合った導入方法を選択できるので、会社資金の効率的運用が可能となります。

詳しくはこちらをご覧ください 
リースを利用した非常用発電機の導入
割賦・クレジットを利用した非常用発電機の導入

Q : 非常用発電機を電力ピークカットに用いることは可能ですか?

A : 常用・非常用の兼用で電力ピークカットにも使えます

BCPにも対応したGENERACの非常用発電機は、災害等による停電発生時に非常用電源として電力を供給するだけではなく、平常時も事業所や工場等の電力デマンドが増加した場合に、ピークカット運転で使用電力を抑制し、契約電力を下げて電気料金を削減することができます。

さらに、リース等を利用して非常用発電機を導入すれば、削減した電気料金とリースの支払い差額を相殺することもできます。もちろん、災害発生時には非常用発電機に切り替わり、保安用のバックアップ電源やライフラインの供給に活用できます。

詳しくはこちらをご覧ください 
非常用発電機による電力ピークカットで電気料金を大幅に削減
LPガス発電機による電力ピークカットの導入シミュレーション