GENERAC 事業用ガス発電機 MPSシリーズ

GENERAC非常用発電機 MPSシリーズ

GENERAC 事業用発電機 MPSシリーズ(モジュラーパワーシステム)は、大容量の電力を産み出すことができる事業用発電機です。災害時の非常用電源や停電対策、大規模施設向けのバックアップ電源に最適です。

工場・病院・データセンター・公共施設等の大型施設をはじめ、オフィスビル・スーパー・ホテルなどの商用施設向けバックアップ電源としてお使いいただけます。

都市ガス・LPガス燃料が使用できるMPSシリーズは、規模や用途に合わせて最大6,000kVAまでの機種をラインアップしています(LPガスは2,250kVAまで、都市ガスは6,000kVAまでの容量に対応)。

GENERAC 事業用ガス発電機 MPSシリーズ 仕様

液晶表示付デジタルコントローラーを標準装備しており、機器の状態が一目でわかります。

週に1回、12分間のセルフチェック運転を自動的に行います。(運転曜日・時間の任意設定可能)

MPSシリーズは天然ガス(都市ガス13A)とLPガスの切替が可能です。また、ディーゼルエンジン発電機もラインアップにございます。

GENERAC非常用発電機 MPSシリーズ gaseous

整備性に優れたオープン型の筐体から、優れた静粛性を実現する静音レベル2筐体まで、設置環境に応じた筐体が選択できます。(150kVA筐体から7m地点にて測定)

オープン型 84db
スタンダード筐体 82db
静音レベル1筐体 74db
静音レベル2筐体 72db

3年間の安心保証と3年間無償のメンテナンス付(10年間のメンテナンス契約の場合)

停電して約10秒後に自動稼働、通電復旧後にクールダウンし、1分後に停止するように設定されています。

本発電機は非常用発電機であり常用発電機として使用できません。

GENERAC 事業用ガス発電機 MPSシリーズの特徴

GENERAC非常用発電機 MPSシリーズ
MPSシリーズは整備性を考慮したコンパクトな設計により、大きなスペースを取らずに発電機を設置することができます。また、信頼性の高い大容量エンジンとバックアップ機能によって、回路やシステムの冗長性を確保しています。

多言語対応 Nexusコントローラー

多言語に対応したLCDディスプレイ「Nexusコントローラー」が発電機の状態や運転時間を表示してくれるので、トラブル発生時でも確実な状況判断が可能です。

静かなテスト運転を実現 Quiet-Test™

週に一度のセルフテスト運転によって、常に使用可能な状態を保ちます。セルフテストは隔週、毎月の間隔に変更可能で、運転時は低いエンジン回転数による静かなテストが実行できます。

MPSシリーズ 50Hz 仕様諸元 (静音レベル2筐体使用時)

モデル 出力 排気量 サイズ(L×W×H) LPガス消費量 天然ガス消費量
MG130 163kVA 6.8L 3671×1027.8×2054.3 22.88/38.21 29.30/48.80
MG150 188kVA 6.8L 3632.9×1280.1×2329.8 26.86/48.16 32.70/58.40
MG150 188kVA 12.9L 3922.9×1370.6×2372.3 36.20/60.30
MG200 250kVA 12.9L 3922.9×1370.6×2372.3 43.70/72.80

※ 250kVA以上の機種もございます。お気軽にお問い合わせください。
※ MPSシリーズの相数、電圧はすべて三相、208/240V です。
※ LPガス消費量は、50%/100% 運転時、単位はkg/H です。
※ 天然ガス消費量は、50%/100% 運転時、単位は㎥/H です。