リースを利用した非常用発電機の導入

GENERAC非常用発電機を導入される際にリースを利用する一番のメリットは、一度に多額の資金を必要とせず、毎月一定額の支払いを経費で処理できるところです。

リース契約をご利用いただくことで、一度に多額の資金を必要とせず、購入による資金の固定化を防ぐことができます。これによって運転資金を留保すると同時に、その資金を効率的に運用し、他への投資に当てたり、利益を生み出すことが可能です。

リース(Lease)とは、「賃貸借」または「賃貸借契約」を表す言葉で、リース契約は購入代金を融資する一種の金融システムです。

リースには他にも色々なメリット・デメリットがありますので、まとめてご紹介します。

リースを利用した非常用発電機導入のメリット

● 資金の効率的運用が可能
GENERAC非常用発電機を導入される際は、一度に多額の購入資金が必要となりますが、リースなら月々一定のリース料を払うだけで済み、多額の購入資金が不要となります。

● リース料が経費で処理できる
税務上認められたリース期間内であれば、月々のリース料を全額経費として処理することができます。また、法定耐用年数より短い期間のリース期間を設定すれば、償却期間を短縮することも可能です。

● 財務比率を悪化させない
リースは税金面で有利なだけでなく、非常用発電機を固定資産として計上する必要が無いので、財務比率を悪化させることもありません。

● 事務の合理化が図れる
GENERAC非常用発電機を購入した場合、資金調達、償却事務、諸税の申告、保険の手続きなど、様々な管理作業や事務処理が発生します。リースは面倒な事務処理の全てをリース会社が行うので、事務の合理化や効率化が図れます。

● 非常用発電機の陳腐化を防ぐ
税務上の法定耐用年数と実質的な耐用年数には格差があり、その間に技術革新が進むと、導入した設備が陳腐化する可能性があります。実質的な耐用年数でリ-ス契約すれば、非常用発電機が陳腐化する前に設備を更新することができます。

リースのデメリット

リース契約にはメリットだけでなく、デメリットも発生します。

● 支払総額が高くなる
リース料には非常用発電機の本体価格以外に固定資産税や保険料、金利等が含まれるため、非常用発電機導入の総支払い金額は割高になります。

● 中途解約ができない
リースは原則として中途解約が禁止されています。仮に中途解約した場合は、残っているリース料を一括で支払うことになります。リース取引はリース会社から購入資金を借り入れる一種の金融取引なので、リース会社が購入した非常用発電機の諸費用全額を返済する必要があります。

● 非常用発電機の所有権が無い
リースで導入した非常用発電機の所有権はリース会社にあり、契約期間が終了した後はリース会社にリース物件を返却する必要があります。ただし、一般的なリース契約の場合、リース期間終了後も再リースとして割安なリース料で契約を延長することができます。

GENERAC非常用発電機をリースで導入される際は、以上のメリットとデメリットを理解した上でご検討ください。

GENERAC非常用発電機 リース契約の流れ

リースは基本的にお客様、販売会社、リース会社の3社間で契約を結びます。リース契約の流れは以下の通りとなっています。

① 非常用発電機(リース物件)の選定
② リース申込とお客様に対する信用調査
③ お客様とリース会社間のリース契約
④ 販売会社とリース会社間の売買契約
⑤ 非常用発電機の搬入、設置
⑥ リース会社から販売会社へ代金支払い
⑦ お客様からリース会社に月々のリース料支払い

非常用発電機の導入方法 リースと割賦・クレジットの比較はこちらをご覧ください
非常用発電機の導入 リース・割賦・クレジットの比較

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