割賦・クレジットを利用した非常用発電機の導入

非常用発電機の導入にあたって、お支払い完了後に非常用発電機の所有を希望されるお客様には、割賦・クレジットのご利用をお勧めしています。

割賦・クレジットは月払い・分割払いが可能なので、手元資金を有効活用しながら非常用発電機を長期間使用することができます。

また、リースだと期間終了後も所有権は移転しませんが、割賦・クレジットはお支払い完了後に非常用発電機の所有権がお客様へ移転するので、所有を希望されるお客様に向いた導入方法です。

割賦を利用した非常用発電機導入のメリット

● 資金の効率的運用が可能
GENERAC非常用発電機を導入される際は、一度に多額の購入資金が必要となりますが、割賦なら分割払いが可能なので、多額の購入資金が不要となります。

● 割賦払いは原則無担保
割賦払いは原則無担保で利用できるので、資金繰りにゆとりができます。

● 支払い回数・サイクルを自由に選択
商品の耐用年数に関係なく、お支払期間を設定(24回~)することができます。また、支払いサイクルは月払いの他、半年払いや年払いも選択できます。

● 動産総合保険付き
動産総合保険(水災特約付)を付保しているので、不慮の災害や事故発生時も安心です。

● 支払完了後は自己所有
支払完了後は非常用発電機の所有権がお客様へ移転するので、お客様自身で非常用発電機を所有することができます。

クレジット(支払委託契約)を利用した非常用発電機導入のメリット

クレジットは数回に分けて分割払いを行うことができます。割賦とは違って、一回ごとの支払いが大きくなるため、一種の立替払いという形になります。

● 資金の効率的運用が可能
リースや割賦と同様に、クレジットも分割払いが可能なので、多額の購入資金が不要となります。

● 長期の分割払いもOK
クレジットを利用すれば、3回払いや6回払い等の長期に渡る分割支払いが可能になります。支払いサイクルは月払いの他、半年払いや年払いも選択できます。

● 支払完了後は自己所有
支払完了後は非常用発電機の所有権がお客様へ移転するので、お客様自身で非常用発電機を所有することができます。

割賦・クレジットのデメリット

割賦・クレジットはメリットだけでなく、デメリットも発生します。

● 支払総額が高くなる
割賦・クレジットの分割払いには金利負担が発生します。そのため、購入と比べて支払総額は割高になります。

● 損金算入ができない
リースはリース料全額を損金計上できますが、割賦・クレジットの損金計上は金利・減価償却費のみとなります。

● 事務手続が必要
リースの場合は事務手続をリース会社が行いますが、割賦・クレジットの場合は購入手続や保険加入、固定資産税の支払など、煩雑な事務手続きを自ら行う必要があります。

非常用発電機の導入方法 リースと割賦・クレジットの比較はこちらをご覧ください
非常用発電機の導入 リース・割賦・クレジットの比較

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