GENERAC発電機使用例 教育機関 大学

GENERAC 大学設置事例

GENERACはアメリカの大学や教育機関で多数の設置事例を持ち、教育施設に対して最適な電力バックアップシステムを提案することができます。

大学のキャンパスは広大な敷地を持ち、その中には様々な施設や設備が設置されています。授業や貴重な研究実験の保存に用いる通信システム、コンピュータネットワーク、サーバー、データセンターも自前で所有していることが多く、災害や停電に備えたバックアップ電源を用意する必要があります。

また、大学内では様々な実験が行われ、理系の研究室では実験対象の加熱や冷却、移動、換気、セキュリティに大量の電力を消費しています。もし停電が発生すると、継続的に行われている実験の多くが失敗することになります。

そのため、大学機関は大容量の非常用発電機を設置し、停電時でも電源を供給することで、日常業務や研究を続けることができるようになっています。

教育機関向け非常用発電機で50年以上の経験を持つGENERACは、設置スペースに合わせた機種の選定から、電力需要や燃料の構成まで、学内施設に合った最適な電力供給システムを提供することができます。

GENERACは設備や設計、仕様まで、電力供給プロセスの全てをサポートする産業用パワーディストリビューターとして、全米各地の教育機関に非常用発電機をはじめとする電力供給システムを提供しています。

拡張性・冗長性に優れた発電機 GENERAC MPSシリーズ

GENERAC設置事例 MPS

GENERACが開発した発電機の並列接続化システム「モジュラーパワーシステム(MPS)」は、電力容量、冗長性、安全性に優れた電力供給システムです。また、拡張性が非常に高く、発電容量が不足した場合でも、増設した発電機を既存発電機のバスに直接接続するだけです。

また、GENERAC MPSシステムの特徴として、複数の発電機を同じ場所に設置する必要はなく、リスク分散のために別々の場所で発電できるということがあります。

さらに、GENERACのMPSシステムは、ディーゼル、天然ガス、LPガスなどの燃料を組み合わせることができます。これによって発電機の冗長性だけでなく、燃料の冗長性も確保することができます。

GENERACのガス発電機は、常にメンテナンスが必要なディーゼル発電機と較べて、メンテナンスの頻度を下げることが可能です。専任の発電機管理責任者を置くことが難しい教育機関にとって、ガス発電機は最適な選択であり、アメリカの小学校や中学校ではよく用いられています。

また、ガス発電機はディーゼル発電機と比べて、有害物質の排出量を大幅に下げることができます。

GENERACのガス発電機はその性能が認められ、アメリカの Frost and Sullivan「Company of the Year」賞と、500kWのガス発電機 Consulting Specification Engineer(CSE)賞を受賞しています.

GENERAC アメリカ ユタ大学設置事例 youtube動画

アメリカのユタ大学(University of Utah)に設置されているGENERAC MPS電力供給システムをyoutube動画で紹介しています。